医師紹介

ごあいさつ

下肢静脈瘤は、日本人の10人に1人、出産経験のある女性は2人に1人が患っていると言われているごく身近な足の病気です。
下肢静脈瘤は、命に別状のある病気ではありませんが、放置しておくとふくらはぎや足のむくみ、凸凹とした血管の突出、こむら返り、痛みやだるさなど、様々な症状が起こります。最悪の場合、潰傷や出血などにも至ることがあるため、当クリニックではお早めに治療することをおすすめしております。

これまでの下肢静脈瘤の治療方法は、身体に負担の大きい「ストリッピング」と呼ばれる切開手術しかありませんでしたが、現在は身体に負担が少なく日帰りで出来る「レーザー治療」が主となっているため、切らない下肢静脈瘤治療が可能です。(2011年に保険適応の認可がおりた治療方法です。)

当クリニックでは、ラジオ波を用いた血管内焼灼術など、お痛みの少ない治療技術を導入しております。さらには、これらの治療を保険適応価格でお受けいただくことができます。

下肢静脈瘤の症状にお悩みの患者様は、ぜひお気軽にお越しください。当クリニックは、下肢静脈瘤の専門クリニックとして、患者様の足のお悩みにしっかりと耳を傾け、適切な検査のもと最善の治療をご提案いたします。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

新松戸下肢静脈瘤クリニック 院長 九澤豊 医師

新松戸下肢静脈瘤クリニック 院長

九澤 豊(くざわ ゆたか)医師

経歴

1982年 金沢大学医学部 卒業
1982年 金沢大学医学部 第一外科入局
1987年 金沢大学大学院医学研究科 卒業
1987年 市立砺波総合病院 外科
1990年 三井記念病院 循環器センター外科
1992年 金沢循環器病院 心臓血管外科
1998年 市立砺波総合病院 心臓血管外科
2004年 氷見市民病院 胸部心臓血管外科
2009年 金沢医科大学氷見市民病院 胸部心臓血管外科
2015年 大浜第一病院 心臓血管外科
2019年 新松戸下肢静脈瘤クリニック 開院

所属学会

  • 日本外科学会
  • 日本心臓血管外科学会
  • 日本冠動脈外科学会
  • 日本血管外科学会
  • 日本胸部外科学会
  • 日本循環器学会
  • 米国循環器学会

資格・免許

  • 医師免許
  • 医学博士
  • 外科学会認定医
  • 消化器外科学会認定医
  • 胸部外科学会認定医
  • 外科学会専門医